企画のコンセプト設計は「場所+シチュエーション+◯◯ゲーム」で楽しくアイディア出し!

コンセプト設計

企画では、コンセプト設計が重要です。

コンセプト設計を行うことは、消費者の心に響く事業を作る上で重要です。

万人受けする「場所(時間)+シチュエーション+◯◯ゲーム」は、心に響く事業を作る、アイディア出しに非常に効果的です。

えぷじぃ

飲み会ゲームとしても、面白いアイディアがいっぱい出て楽しいぞ!
わいわいやったら、楽しそうですね!

研修生J

1. 場所(時間)+シチュエーション+◯◯ゲーム

場所(時間)+シチュエーション+◯◯ゲームは、「この瞬間最高じゃない?」を発表し、共感を促すシンプルなゲームです。

コンセプト設計で重要なことは、消費者の心に響く事業を作ること。

企画のコンセプト出しでは、日頃の何気ない瞬間が思った以上に重宝されることがあります。

1-1. ゲームの人数は?

このゲームは、2人以上で行います。

実際にコンセプト出しを行う場合は、3〜4人がストレスなく行えるはずです。

1-2. 実際にやってみる

実際にゲームをやってみます。

ルールは簡単。特に順番も決めずに、自分にとっての最高の瞬間をバンバン言っていきましょう。

えぷじぃ

何気ない家族の時間、まだ喋れない我が子の言った初めての言葉、「パパ」(普通は半濁音言えない!)
肌寒い早朝のキャンプ場、毛布に包まりながら飲む、ホットコーヒー

研修生J

1-3. フローにならないように注意する

このゲームはいたってシンプルで、場所(時間)+シチュエーション+◯◯を並べるだけのゲームです。

しかし、最後の◯◯を動詞にしてしまうと、フローになってしまいます。

コンセプトのアイディアとして出す際は、一連の流れではなく、瞬間を切り取るように意識します。

1-4. どんなコンセプトに役立つ?

CMや広告において、ストーリーを心に響かせるためには、最高の瞬間に共感してもらう必要があります。

いたってシンプルな日頃の生活にある”最高の瞬間”は、多くの人の共感を呼ぶものであるはずです。

CMや広告のコンセプト設計でラフなアイディア出しに、「場所(時間)+シチュエーション+◯◯ゲーム」は役立ちます。

2. コンセプト設計とは?

2-1. そもそもコンセプトとは?

そもそもコンセプトとは、

概念。
企画・広告などで、全体を貫く基本的な観点・考え方。
by Google

Googleに確認したところ、コンセプトは”概念”、”全体を貫く基本的な観点・考え方”であると出てきました。

コンセプトは、なにを達成したいのか(目的)などではなく、全体の根底にある概念です。

2-2. コンセプト設計とは?

そもそも設計とは、

ある目的を具体化するためのもくろみ。
特に、土木・建築工事や機器などの製作の計画を図面や計算書などで具体化すること。
by Google

コンセプト設計とは、”概念を具体化するもくろみ”、”全体を貫く基本的な観点・考え方を具体化するもくろみ”となります。

概念や考え方は、目に見えないもの。

設計に落とし込むことで、概念や考え方を目に見えるもの、文字に起こし、計画立てられるようにします。

えぷじぃ

ちなみに”もくろみ”は、計画という意味じゃよ。

2-3. コンセプト設計はいつ使われる?

コンセプト設計は、企画を考える上でよく使われます。

ビジネスにおけるものでいえば、製品を作るとき、広告を考えるとき、イベントを考えるときなど、多くの場面でコンセプト設計は使われます。

2-4. コンセプト設計はなぜ重要?

コンセプト設計では、”全体を貫く基本的な観点・考え方を具体化するもくろみ”ですが、これにはコンセプト設計を行う目的があります。

コンセプト設計の最大の重要ポイントは、消費者の心に響かせること。

消費者が製品やサービスを利用したいと思うには、心に響かせ、共感を得る必要があります。

そのため、コンセプト設計によって、消費者の心に響くコンセプトを具体化し、計画立てて実行していくことが大切です。

3. まとめ

今回は、場所(時間)+シチュエーション+◯◯ゲームと、コンセプト設計について書いていきました。

場所(時間)+シチュエーション+◯◯は、コンセプト設計をする上でも、具体的な最高の瞬間をいろいろな視点から切り取って確認することができるため、アイディア出しの効率がいいです。

ぜひコンセプト設計の一環で、場所(時間)+シチュエーション+◯◯ゲームも実施してみてください。